ヘッドセットのメリット・デメリット

FPSをプレイする上で、まずPCのCPUやグラフィックボードなどのスペックを上げ、次にマウスやキーボードをゲーミング仕様にし、インターネットの接続回線速度も上げ、そして音響まで!と来ると思います。しかし、いざ購入すると良いのは、スピーカーなのか、ヘッドホン+マイクなのか?ヘッドセットなのか?と考える方もいると思います。今回はヘッドセットの利点や欠点などを考察したいと思います。

FPSをプレイする上でヘッドセットにする利点とは?

・マイクとヘッドホンが一体なので省スペースとなる。
・マイクとの一定距離を保たれているので、音声送信が安定している。
・音が外に漏れない(ヘッドホンも一緒)
・音の聞き逃しが少ない(ヘッドホンも一緒)

ヘッドホンとマイクの組み合わせだとマイクの置き場所に困ります。キーボードの手前に置くと邪魔です。万が一、ゲーミングPCを使ってFPSをプレイ中にマイクを倒してしまったら大変です。キーボードの左側に置いた場合、顔を左側に動かさないと声が入らない恐れがあります。マイクの感度を高くするとキーボードのガチャガチャ音が入ってチームメイトに迷惑をかけてしまいます。だからヘッドセットのほうがFPSにはおすすめです。

FPSをプレイする上でヘッドセットにする欠点とは?

・形状によるが長時間装着していると疲れる(ヘッドホンも一緒)
・音質はやはり最上級スピーカーにはかなわない

と、音質によほど拘らなければ大きなデメリットは無いと思いますので、やはりFPSをプレイするのならヘッドセットがあった方が良いと思われます。しかし、いざ購入となると色々と、形状があり、どれを購入した方が良いのか迷うと思います、ここでは形状についても考察したいと思います。

イヤホン型

音が漏れない、耳も疲れないと良いことが多いですが、音が大きすぎる場合は難聴などの心配もあるので、適度な音量とプレイ時間を考えて扱いましょう。

ヘッドホン型

重さにもよりますが、重いと肩が凝ります、利点はなんといっても音質が良いものが多いです。また、密閉型と開放型から選べます。密閉型は外の音が聞こえない構造になっていてFPSに集中できます。でも耳が疲れやすいデメリットもあります。開放型は長時間FPSをプレイしていたり音楽を聞いていても疲れません。密閉型とは違い外の音も聞こえるので、本気でFPSをやりたい人にはあまりおすすめしません。特にオフライン大会のように五月蝿い環境では密閉型のほうがおすすめです。

片耳型

軽くて良いのですが、慣れないと違和感があります、片耳だけですので臨場感が得られないのが欠点です。やはりFPSをプレイするのであれば、ヘッドホン型かイヤホン型につきると思います、ヘッドホン型で軽いものを選べば長時間のプレイでも楽です。

コネクタ部分の考察

USB接続タイプとイヤホン型接続タイプがあります、USBはハイレゾ対応だったりと音質の劣化などを気にしなくても良いですが、良いサウンドカードを所有しているようでしたら、イヤホン型の方が上回る場合がありますので、自分の環境にあったコネクタータイプを選択すると良いでしょう。